2000.03.23 (Thu)

パチンコ用語解説 

確変

確率変動の略。大当たり確率が大幅にアップしている状態。


時短

時間短縮モードの略。基本的に大当たり確率は通常時の状態だが、チューリップが開き、出玉をほぼ減らさずにプレイする事ができる状態を指す。


突確

いきなり、確率変動状態になること。内部的には「ほとんど出玉の無い確変大当たり」になる。


突時短

いきなり、時短状態になること。内部的には「ほとんど出玉の無い通常大当たり」になる。


小当たり(ガセ当たり)

出玉がほとんど無く、意味の無い当たりの事。引くと2回ほどアタッカーがパカパカする事が多い。突確や突時短を引いた際、アタッカーがパカパカするので、それを解りにくくして期待感を持たせるために用意されている、いわゆる「ガセ演出用の当たり」
通常の大当たりとは、全く別で抽選されており、確変に移行したり、逆に確変が終わったりする事は無い。ほとんどの機種では突確や突時短を引いた際は2Rランプ(またはその代わりになるなんらかのランプ)が点灯するので、見分ける事が出来る。


スタートチャッカー(ヘソ)

玉が1個入ると、デジタルが1回転する場所のこと。入賞すると大当たりの抽選1回と、玉が3〜6発出てくる。デジタルが回ってる最中に入賞しても、最大4つまで保留してくれる。4つ保留されてる状態で入賞すると、3〜6発の玉は出てくるが大当たりの抽選はされない。
最近では、チューリップからの入賞と保留が別でカウントされ、それぞれ4個(最大8個)保留可能な機種も有る。


アタッカー

大当たりすると開く部分の事で、主に盤面下部に有る事が多い。1個入賞するごとに約10〜15個の玉が払い戻される。


7セグ

8の字に光るランプの事。盤面の隅の方に小さいのが設置されてる事が多く、確変の潜伏等を知らせてくれる事が多い。


電サポ

電動チューリップサポートの略。スタート周辺のチューリップの形をした役物が作動して、玉持ちをアップしてくれる状態。基本的に確変中と時短中に頻繁に開く。最近では確変でも開かないタイプもある。


実質確変確率

大当たり時、突確を当たりに含めずに出された確変の振り分け%の事。


トータル確率

電チューサポート状態を抜いた、通常時の回転何回転で、出玉ありの1回の当たりが引けるかの数字。
例えばトータル確率1/100の台の場合、通常時で300回回せば、数学的には、突確を抜いた大当たりを3回引く事になる。


等価ボーダー

1000円当たり、何回回れば理論上チャラ線になるかの数字。
例えば等価ボーダー17の場合、1000円で17回回れば、数学上玉は増えも減りもしない。
理論上は、等価ボーダーより多く回る台は、回せば回すほど玉が増える。
等価ボーダーより少なく回る台は、回せば回すほど玉が減る。



確変振り分け変化タイプ

通常のスタートチャッカーで玉が入ったときと、チューリップから玉が入ったときで、出玉有り確変の当たる確率が変わるタイプ。基本的にチューリップから入ったときが優遇される機種が多い。


潜伏

確変状態だが見た目では通常時のように見える状態。最近は確変が潜伏する台が多いので注意。


ST機

次回大当たりまでではなく、確変が数回転で終わるタイプ。デジハネなどに多い。


権利物

1回大当たりを引くと、数回の連チャン当たりが確定するタイプ。3回大当たりが1セットになってるものは、3回権利物。という。
スロットで言う、大量獲得タイプの様な存在。
EDIT |  19:31 |  解析表  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

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