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2002.11.16 (Sat)

常夏蝶々 

(1種2種混合タイプ)

潜伏タイミング
・通常時に2R確変を引いた時
*この機種は常時確変潜伏状態になる仕様の機種なので、確変潜伏中に止めることに問題はありません

ゲーム性
まずは盤面上部の飛び込み口を狙う。

ステージを抜けて左の「S」に入賞すれば3桁セグが変動。

セグが777で止まれば「バタフライボーナス(7R)」(左上のドットも7で停止)

バタフライボーナスは右打ちで消化

右のゲートを狙い、電チュー(一番右)に玉を入れる

バタフライボーナス終了後は「バタフライチャレンジ」に突入。

バタフライチャレンジは32回転(+4回転)の右打ち状態で、ここで「777」が揃えば97%ループの「常夏ラッシュ」に突入

常夏ラッシュは2R当たりが97%でループ。「333」が揃うとバタフライボーナスとなり常夏ラッシュ終了


内部的には、ほとんどの当たりが潜伏の出玉無し確変となっており、普段はほぼ常に確変潜伏中。確変中は1/6.2で当たりとなるが、当たりの振り分けのうち97%は突確で、実質的には3%の「7R通常(時短32回)」を引かない限り当たりとならないので実質の当たり確率は約1/200。この7R通常がバタフライボーナスとなっている。

バタフライボーナス後は32回転の時短。この間は通常確率の1/37で大当たりとなる。右打ち32回転+αで当たりを引ける確率は約62%。この状態がバタフライチャレンジ

電チューでの突確は全て2R出玉有りに変化。つまり右打ち中の大当たりは97%で2R出玉ありとなる。

バタフライチャレンジ中に2R確変を引ければ、以後次回大当たりまで電サポありの確変状態+右打ち電サポとなるので、2R確変が97%でループすることになる。この状態が常夏ラッシュ。

常夏ラッシュ中に3%の「7R通常」を引くと確変状態が終了となるので、再び32回転の時短「バタフライチャレンジ」に移行する。


*補足
・チャンスは32回転だが、電サポ終了後の保留も電チューとしての抽選になるので実質36回。右打ち終了のアナウンスが流れるまでは右打ちで消化。

・バタフライチャレンジ失敗後は内部通常状態が確定。この間は大当たり確率が1/37と大幅にダウンするが、その代わり突確を引いた際10/97で電サポありが選択される(セグで「77C」が停止して出玉無しでいきなりバタフライチャレンジ)。とはいえ割的には内部通常状態の方がきついのでバタフライチャレンジ失敗の瞬間が一つの止め時。

・基本スペックは1/217と紹介されているが、これは上記の仕様を考慮して「電サポありの突確」「7R通常」をへそで引ける平均値

朝一ランプ
調査中
*内部確変状態が常の機種なので拾う価値無し




大当たり確率
1/37.0

確変中当たり確率
1/6.2

時短
32回

振り分け
へそ
突確(潜伏) 97%
7R通常 3%
*内部通常時は突確の内10/97で電サポ有り

チューリップ
2R確変 97%
7R通常 3%

出玉 
60~80(2R)

トータル確率
1/4.25

参考:2Rの出玉1回分で、3.79回転が等価ボーダー

等価ボーダー
11.8~15.8


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