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2008.07.05 (Sat)

大山康晴 

こんばんわ。砂かけババアの能力は、妖怪でもなんでもないと思う、どりです。



将棋はちょっと遅れて更新する予定ですので、ちょっと将棋の小話でも。


まあ、俺が将棋を始めたきっかけは、前にも書いたとおり(書いたっけ?)単におじいちゃんとその仲間たちがよく将棋指してて、俺もその中で遊んでたりしてたから。


しばらく、10代の頃は全然指してなかったんだけど、二十歳過ぎからまた将棋が好きになってやり始めたんだよね。


その理由は、まあ将棋自体がすごく奥が深く面白いってのが1つ。

もともとシュミレーションゲーム系が好きなんだけどね。KOEIが作るシミュゲーより、数億倍奥が深く楽しめるんだこれが。


んで、もう1つの理由としては、「棋士」

ようするに、将棋を指す人の事だけど、かっこいいんだ人物像というか、生き様というか。


勝負師って感じですね。一言で言えば。



人生で一番楽しいのは何か??って聞かれたら俺は「真剣勝負」って答える。


見るのもやるのも、真剣勝負は楽しい。


だから、博打が好きだし、スポーツ観戦とかも好き。


でも、近年の勝負事って少し、お金が物を言い過ぎてるというか、真剣勝負というよりエンターテイメント化してるものが多いように感じる。


ボクシングとか、野球とか特にね~。情報過多で勝つことに重点を置かれすぎてるのもあるかな。もちろん真剣勝負だから全力で勝ちに行くのは絶対なんだけど、なんかマニュアルがあるというか、ひりつくモンが無いというか・・・・。あくまで個人のよく解らん感想だけど。



前置きが長くなったけど、「棋士」ってのは、その点現代社会においても「一対一の真剣勝負」というのが見ててもヒシヒシ伝わるんですよね。



一見ただのゲームだけど、そんなものの勝負に数千万の賞金がかかって、1局を2日ががりで指したりとか。一手に数時間悩んで、対局後は数キロ体重が落ちてる棋士なんてのもザラですしね。


俺が好きな棋士は何人か居るんだけど、その中でも好きな棋士を一人ご紹介。
4-10-126513-5th.jpg


故・大山康晴



「受け潰し」の異名をもつ位、受け(将棋での守りの事)の達人で、受けの差し手は数十年経った現在でもなお、若手の研究対象になっている。


「動いてないように見えるが、実は私は数mmずつ動いてる。だから私に弾丸は当たらない」

と、本人が語ってるように、まさに誰が見ても危ない形だが、いざ進んでみるとギリギリで詰まないというのが、大山玉の真髄。


そんな手に憧れ、俺自身も受け将棋が大好き。攻め込んだ来た相手の駒たちが、あと一手届かなかった時が将棋で一番面白いw


大山先生の駒達はなんと言うか、戦ってる最中にいつの間にか、玉の守りに利いている。



そして、将棋の指し手も憧れるが、やはり最初にも書いたように、大山康晴という人に対して俺は将棋の実力よりも、勝負師としての生き様に憧れる。


「A級(全棋士の中で、TOP10人だけが入れる枠)から1度でも陥落したら、現役を引退する」


と、常々語っていたことは、業界関係者やファンは皆知っていた。


将棋界においては、どんな強者でも50代を越えてくるとA級に居座るのは難しい。対局における体力や集中力が劣り始めるから。



しかし大山は、癌の闘病生活と平行しながら、周りの休養を薦める声を振り払い指し続け、1992年69歳で、A級在籍のまま死去。死ぬまでA級から陥落しなかった唯一の棋士。



「一時期強いのは誰でもある。頂点を維持してこそ強者」


は、彼の有名な台詞。


俺はこの言葉を受けて、常々「最後に負けた奴は負け」なんだと、優位なときこそ気を抜かないようにする事を心がけるようにしてる。


最後に、将棋のルールわかる人は、大山の受けが人間レベルでない事をお楽しみくださいww


大山の受け(ニコ動)
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EDIT |  21:46 |  将棋  | TB(0)  | CM(11) | Top↑
ちょいと違うかもしれんが、俺は心が折れなければ負けじゃないと思っている

それは強がりとかじゃなくて

喧嘩でも勝負でも一緒!



まあ、敗けを結構素直に認めるけどなwww
sakula |  2008年07月06日(日) 02:29 | URL 【コメント編集】
64のスマブラだけは 誰にも 負けない自信があったwww

将棋って 強い人と どんどん 打つのが 一番 強くなる 近道ですかね?


マジで どりさんの都合良い時 勝負して下さいww ルールわかるやつに毛が生えた程度だけどw
花山薫 |  2008年07月06日(日) 02:43 | URL 【コメント編集】
大山15世ですね。
どりさんが受けに強いのはそのせいか。
前回の対戦見て、向こうが攻め飽きて自爆した感あったからなぁw
はしかつ |  2008年07月06日(日) 07:29 | URL 【コメント編集】
ちょうどゲゲゲの鬼太郎の時間ぢゃ♪
チン子 |  2008年07月06日(日) 09:13 | URL 【コメント編集】
受けとか攻めってSM以外にもあるんですねw

>「動いてないように見えるが、実は私は数mmずつ動いてる。だから私に弾丸は当たらない」

どこの世界でも、天才肌は分けのわからん事をいってますな
ほく助 |  2008年07月06日(日) 20:19 | URL 【コメント編集】
>サクラさん

人生単位では、自分の価値観次第ですからね。「働いたら負けだと思ってる」は名言だったw


>薫さん

棋力にもよると思うけど、初心者のうちは「定跡」とか「短い詰め将棋」とかを覚えるのが近道ですかね。
正解のあるものから覚えると楽ですw
まあ、楽しくやるのが一番ですかね。実戦が楽しいなら実戦が一番、勉強が楽しいなら本を読むのが早い上達かと。
ハンゲとか、ヤフーゲームとかだったらいつでもやりますよ~。土曜が一番暇かなw


>はしかつさん

公式戦じゃないから、無理気味でも攻めて楽しみたいのもあったでしょうね~。普段勝負にシビアな世界なんで、ファンの人と指すときくらいは、負けても面白い手を試したいでしょうし。受けは1つ読みぬけただけで死ねるのが楽しいww


>チン子さん

大山って、子泣きジジイっぽいよなww


>ほくさん

M男として、女王様の店行って、受け潰しとかやってみたいよなwwww
どり |  2008年07月06日(日) 21:40 | URL 【コメント編集】
昔、小学生の時将棋の大会で30手くらいで負けた事があるw

どうも、先を読むのが苦手で。


麻雀は、少しは考えて打つんだけど将棋は難しいね、何手も先を読まなきゃいけないから。
つらみち |  2008年07月06日(日) 22:28 | URL 【コメント編集】
うん頑張ってみたけど凄さすらわからんかったil||li _| ̄|○ il||l

とりあえず棋士になるんはあきらめとくわwww

のすけ |  2008年07月07日(月) 00:02 | URL 【コメント編集】
>つらさん

30手で負けれるのもこれまた、才能。マージャンもおもろいよね。未だにサンカンツが2ハンに納得がいかない。


>のすけさん

例えるなら、50人同時にクンニしてるぐらいの偉大さですw
どり |  2008年07月07日(月) 12:25 | URL 【コメント編集】
まぁ~ったくわからんかった(´・ω・`)
最初からチンプンカンプンやったから、何回見てもわからんと思う(゚ー゚;Aアセアセ

あのすごさがわかる人がすごい!
だゆ |  2008年07月07日(月) 15:59 | URL 【コメント編集】
>だゆさん

指さない人からしたら解らんよね~。パチンコしない人に赤魚群見せてるようなモンだからw
「だから?」とか言われるww
どり |  2008年07月07日(月) 16:38 | URL 【コメント編集】

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