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2013.04.28 (Sun)

電王戦3 

こんばんわ。オナニーに点数つけてグラフ化する、どりです。

電王戦最終局、ついにA級棋士がコンピュータに敗れるという事態が発生したわけですが。

やはり1秒で数億局面読むようなコンピュータ相手に、人間がパズルゲームで勝てるわけは無いという事実が突き付けられた感じでショックですなー。

今回はCOMの思考ツリーも公開されていたので、生放送と思考ツリーを同時に見させてもらったんですが、もうなんつーか気持ち悪い世界ですなw

解説やプロ集団の検討とかで、こう指せばこうなるみたいな変化が次々と解説されたりするわけですが、その全ての変化がコンピュータ側では1秒で網羅され、全て数値で形勢判断が完了している

もちろんその形勢判断の数値がどこまで正しいのか?はまだまだ未知数だけど、今回の対局を見る限りではかなり精度が高い


1回の対局の結果でどっちが強いと結論付けるのは強引かもしれないけど、少なくとも実戦ではもうコンピュータが有利っぽいですな。研究と対策でどこまで対抗できるかって感じですか

A級棋士が負けたことにより、もはや人類で残ってるのはタイトルホルダー。それも獲ったり獲られたりではなく、常に複数のタイトルを持ってるようなレベルじゃないとコンピュータに勝ちこす可能性は難しいと思う。

具体的には「羽生善治」「渡辺明」の2人しか名前がでてきませんな。第3回があるなら是非この二人に出てほしいが。

数年後には人間が勝ち越した年の方がニュースになるのかねー・・・・。





羽生の事をあんまり知らない人のために、恒例の羽生コピペ貼っておきますね。半分くらい事実だから面白い

・7番勝負7連勝は当たり前、9連勝も
・第1局で防衛を決めたことも
・「50年に一度の大逆転」を毎年数回は起こしている
・あまりに勝つので王だけ指してた時期も
・片手しか使わず勝利
・将棋が強すぎるのでチェスをやっていた時期も
・そのチェスでも日本一
・実は将棋より麻雀の方が強い
・苦手な事は?と聞かれ 「将棋かな?」と答えた
・毎年、アフリカの恵まれない子供たちへ 盤と駒をプレゼントしている
・羽生がアニメ化になった
・昇段規定に”羽生に一勝”を追加検討中である
・羽生と目が合うと棋力が3段ぐらい上がる
・ハチワンがダイブすると いつも羽生に会う
・自分の座布団に飛び乗って客席に行くというファンサービス
・指の震えを見て 高橋名人が投了
・羽生の手の震えは アイシテルのサイン
・盤上にある全ての駒が止まって見えた
・羽生マジックの瞬間 ひふみんのネクタイが3m伸びた 矢内が山崎にほれた 近藤がゴキゲンじゃなくなった
銀が泣いた
・金の使い道がない、という名言がある
・7冠になった時両親に「将棋ばかりしてないで働きなさい」とこっぴどく怒られた
・実は公文式でもタイトルを持っている
・学校の水泳の時間に羽生だけビート板ではなく将棋盤だった
・ものすごい記憶力を持っていると思われがちだが、たまに先崎の名前を忘れてしまう
・佐藤や森内を自分の駒だと思っている
・あまりに勝ちすぎるから野球盤で対決
・その野球盤でも三塁打
・荒木を一睨みしただけで振り駒が先手になる
・対局の無い解説でも2勝
・盤を使わずに脳内で指してたことも
・王手を受けしようとした歩と、それを受け止めようとした金、銀、角の駒ともども相手玉に突き刺した
・観客の韓国人のヤジに流暢な韓国語で反論しながら王手飛車
・振り飛車でハリケーンが起きたことは有名
・大局観がよすぎるせいか対戦相手の老後まで見える
・ハンデとして有利になったら盤を回転させるルールも導入されたが全然ハンデにならなかった
・20枚落ちで勝ったことがある
・A級順位戦はA級9人相手に9面指し
・いつも店先のトランペットを物欲しそうに眺める少年に本榧六寸盤を贈ったことがある
・7タイトル中10冠は当たり前、7タイトル中12冠も
・初手で王手飛車を頻発
・羽生にとっての手付かず完勝は入玉のしそこない
・一回の王手で龍が三枚に見える
・対局場に立つだけで谷川が泣いて謝った、心臓発作を起こす佐藤も
・実はまだ全盛期は来ていない








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EDIT |  17:38 |  将棋  | TB(0)  | CM(9) | Top↑
2013.04.19 (Fri)

電王戦 その2 

電王戦3局目と4局目のまとめ












明日(土曜日)はついに、A級棋士VS最強COM

人間勝ってほしいのう
EDIT |  01:02 |  将棋  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2013.04.09 (Tue)

電王戦@3月収支 

さて始まりました電王戦。個人的にはA級棋士が出てくる第5戦以外は興味がないと書いたのだが、第1戦から第3戦まで、見てると釘付けになるほど面白い


一将棋ファンの自分からすると、「人間でもCOMでも勝つ時も有るし、負ける時もあるだろーよ」くらいの軽い気持ちだが、プロ棋士からすると死活問題どころか自分の一生を否定されることまで有りえるだけに、死力を振り絞って挑んでる。

そういう真剣勝負が見てて面白い。


ということで、今回はあまりふざけた事はかかず感想を書くことに。

一番思ったのはとにかく詰む詰まないの競り合いが強すぎるという事(当たり前だが)。最終盤の将棋は感性とか才能とかはあんまり関係なく、一種の超難解パズルみたいなモンなんで、正解・不正解の答えがある。

ようは計算が正確で早い奴が強いわけで、そんなもの人間がコンピュータに勝てる要素が無い。

逆に序中盤は、人間の方が全然強い印象を受ける。COMがどういう回路になってるか全然知らないので、勝手な意見だが要は結論が出ないから、ある程度の中から適当に手を選んでるんじゃないのかな?まあそう言うと人間側もそうなんだけど、経験とかがでかいのかもしれない。

人間側の勝ちパターンは、序中盤で優位を築き争点を少なくし、安全にちょっとずつ完封を狙う感じだろうか。

逆に攻め合いで終盤に持ち時間が無いというのは絶望的。

今回は下位の棋士たちが持ち時間4時間で戦ってるが、上位の棋士が6~8時間の持ち時間ならまだ人間の方が全然強いんじゃないかな?と思う。ラストの三浦戦の内容次第で意見が変わる可能性も有りますが・・・・。

とりあえず第1戦と第2戦の棋譜&感想をまとめてみました。
*見るにはFlash Player 9以上の環境が必要のようです




















3月収支
パチ +171K
株 +574K
FX -36K

計 +709K
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