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2009.11.27 (Fri)

香奈たん③ 

こんばんわ。マラソン中は、目つぶってどこまで走れるか。とか意味無いことしてた、どりです。


将棋の続き


前回指了図
satomi13_20091117230912.jpg


前回指了図からの指し手

▲6七銀 (A図)

A図
satomi21_20091127224446.jpg

さて、次の一手問題の正解は、▲6七銀だった。

これは、相当思いつかん。なんせ、ガンガン前に出てきた銀がバックするのだから、単に手損のようにしか映らない。

しかも、特に急ぐ必要がなかった銀が飛び出てのバックなので、普通の人が指したのなら、間違いなく「謝った手」だ。

「あ、すいません。銀が出て行ったのは悪手でした。戻ります」

って言ってるように、聞こえるのだが、指してるのが里見さんだけに、「元々こう指すつもりでした」って言われても、納得出来そうでもある。

実際この▲6七銀と指されると、有力に見える。

直接的には次に▲7六銀と、取られてしまいそうな、7筋の歩を支えに行く意味がある。また、もしかすると、こちらが▽7二飛と寄った瞬間、いきなり▲6五歩と開戦する手もあるかも知れない。

5六に銀が居た形だと、▲6五歩と突いた瞬間、後手から角交換して▽6六角と打ち込む手があったのだが、6七に銀がバックした形なら、その6六の地点を守っているので、有りそうな手だ。

しっかし、飛車が上がり下がりしてるのも考慮すると、これで都合先手の4手損の局面だ。急戦相手に4手も損して良くなるはずが無い。理屈上は・・・。しかし良い手にも映る・・。よく解らん・・。

元々里見さんは、棋譜を見る感じ、序中盤でこういった手損な手を指す事が結構多い。元々手損をそんなに気にしないと言うか、発想が柔らかいと言うか。

まあ、振り飛車という戦法自体、手損をあんまり気にしない戦法なので、こういう手もあるのかなー。

将来再び、里見さんが公式戦で似た局面を迎えた時、また銀が飛び出て行くのか相当興味深い。


A図からの指し手

        ▽5四歩
▲7六銀  ▽3三銀
▲6五歩  ▽3一角
(B図)


B図
satomi22_20091127230820.jpg

▽5四歩は、将来の▲5五角を消しつつ、角を引いたときの道を開ける構想。

対して里見さんは、6七に銀をバックした以上は、▲7六銀と位を保ちに来た。

▽3三銀~▽3一角と、こちらは予定通り角を引いて使う。なんせ7五の地点に数を足して行って、位を奪い返して押さえ込みを狙う。

一方里見さんは、角が居なくなったので、堂々と▲6五歩と開戦。

里見さんから見れば、押さえ込まれる前になんとか戦いを起こしたい。戦いが始まって乱戦調にさえなれば、玉の堅さに利がある、里見さんの優勢になってくる。

こちらとしては、逆に丁寧に戦いが起こらないよう、ジワジワ相手の駒を押さえ込んでいかなくてはならない。


B図からの指し手


▲5八金左 ▽7二飛
▲2八玉(指了図)


(指了図)
satomi23_20091127231822.jpg

▲5八金左とようやく締まって、玉も入城された。堅さは振り飛車が圧倒的。ここまで囲えるなら確かに手損はそんなに響いて無い気がする。

こちらもできれば▽2二玉から、少しでも戦場から離れたいトコだが、2二は、相手の角筋に入るため、はたして堅くなってるのかどうかは、良く解らない。


さて、この辺くらいまでは、なんか誰かが指してるの見たり、本で読んだり、なんとなくは知ってたんだが、ここから先は居飛車の指し方がよくわからんかったww


居飛車って、ここからどんな感じで指していけば良いんでしょ??教えて居飛車党のエロい人ww
(実際の対局はすでに終局しています)



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EDIT |  23:27 |  将棋  | TB(0)  | CM(5) | Top↑
2009.11.25 (Wed)

神よ俺を祝福しろ 

こんばんわ、オナホにもエコポイントをお願いします。どりです。


さてさて、先週末はパチンコ全国ファン感謝デーだったわけですが。


残念

10数年間、未だ感謝された事が無い。

ちなみに、横に座ってたガリガリの人の、クジの結果を田代してみたら、体脂肪計が当たってて、若干吹いた。

なんと、今回の記事、たったこれだけである。
EDIT |  21:51 |  収支・日記  | TB(0)  | CM(7) | Top↑
2009.11.17 (Tue)

香奈たん② 

こんばんわ。亀田戦のTOSHI国家独唱中、リング下からからYOSHIKIとドラムセットが出てきて、「・・・まーーーでーーーー・・・・・・・紅だあああ!!」→ドコドコドコドドドコ!!!の、神展開を期待してた、どりです。



前回指了図
satomi1_20091108011507.jpg

前回指了図からの指し手
▲6六歩(A図)

A図
satomi8_20091117221948.jpg

なんだかんだ妄想は有ったものの、角道を止めて穏やかな展開へ。以下しばらく駒組みが続く

A図からの指し手
       ▽6二銀
▲7八飛 ▽6四歩
▲4八王 ▽6三銀
▲3八銀 ▽3二玉
▲3九王 ▽8四歩
▲6八銀 ▽8五歩
▲7六飛 ▽4二銀
▲6七銀 ▽7二金(B図)

B図
satomi9_20091117222539.jpg

駒組みはお互いすんなりと。戦型は決まった。

先手石田流VS後手棒金

先手の石田流が、振り飛車の理想形なら、こちらの棒金戦法は、対石田流専用と言っても良い。棒金戦法を採用してみた。


棒「銀」なら、よくある戦法で、飛車の利きを利用して、銀が最前線に繰り出し相手陣を突破する戦法だ。

この棒金は、文字のごとく銀の代わりに金が前線に繰り出していく。普通金は守り駒であり、自玉の近くで待機して使うのが最も良い形。

それを表すかのように、この棒金以外で金が前進していく戦法というのは、他に無いと思う。

金がガンガン前進していくわけだが、相手陣を突破して攻めると言う戦法とはちと違う。

相手の飛車角を圧迫して押さえ込もうと言うのが狙いで、言うなら

「相手の攻撃兵を殺しに行く戦法」って感じか。相手の攻撃兵を殺せば自陣は安泰と言った感じで、グングン前に駒が進むが、個人的な感覚としては「受け」の戦法だと思う。

最強の受けは攻撃とかなんとか。まあ、守り駒で押さえに行くので、自玉は薄い。押さえ込みに失敗した時は、まあ助からないww

FW7人くらいで戦うサッカーみたいなもんかwボール奪われたら目も当てれない。そんな戦法である。



ぶっちゃけ、棒金なんてほとんど指した事が無いので、細かい変化とかは知らないし解説できない。もっぱら振り飛車視点で解説していくw

振り飛車側で書くべきところは左銀の動き。6七銀と言うのは振り飛車の左銀の定位置であるが、この将棋では少し早い気もする。

石田流に組む際は、後々▲6五歩から大捌きに出るため、角に紐をつける意味で、7九銀のまま待機することが多い。それはそれで、全く別の将棋になるので、良し悪しは解りませんが。玉を囲う前に左銀が出てくるのは、何か意図があるのかも知れない。



B図からの指し手
▲5六銀 ▽8三金
▲9六歩 ▽9四歩
▲7八飛 (C図)

C図
satomi10.jpg
お互いの金銀が繰り出したあと、端を突き合い▲7八飛

▲7八飛車は、一見好位置の7六である石田流を捨てた挙句、手損なんで、石田流を指さない人からすると変に映るかもしれないが手筋とされている一着。

知らないと思いつきにくい手だが、漠然と普通に▲7七桂~▲9七角というような石田流の駒組みをすると、棒金の術中にはまる。


石田流に対しては、棒金側は7筋で1歩交換して、飛車を7筋に振り端を攻める。(仮想図D図)

仮想図D
satomi11_20091117230034.jpg

図の▽9五歩で先手は早くも困る。以下▲同歩しかないが、7筋で手に入れた1歩を▽9六歩と打ち込んで後手優勢。(仮想図E)

仮想図E
satomi12_20091117230322.jpg
▲同飛なら香で串刺し。角が逃げれば、▽7五金と押さえ込む。

こういう諸々の変化をかわしての、▲7八飛という意味だ。また今回は左銀が早く繰り出ているため、8八の角に紐をつけて、場合によってはいきなり▲6五歩を突けるようにしてる意味もあると思う。



C図からの指し手
      ▽7四歩
▲同歩  ▽同金
▲7五歩 ▽8四金(指了図)

指了図
satomi13_20091117230912.jpg

単に▽8四金と出るより、歩を交換しつつ、▲7五歩を打ち直さして▽8四金の方が、少し働いてる。

一気に50手くらいまで行く予定だったけど、画像貼り捲くってたら、記事書く画面が重くなってきたww

とりあえず、ここでUP。

次の一手は、次の一手問題にでもしとくw
EDIT |  23:19 |  将棋  | TB(0)  | CM(3) | Top↑
2009.11.14 (Sat)

赤板即終劇高確頻発設定弐 

こんばんわ。ヨガファイヤで燃えない服にマジギレする、どりです。



【本日、緑ドンのイベント開催】


さて、緑ドンなんて台を打って良いものだろうか???

店の前に着いた俺は、さっそく脳内どり緊急多数決会議を開く事にした。


どりA「・・・・・・・・・・・・・・」
どりB「・・・・・・・・・・・・・・・」
欠席
どりD「・・・・・・・・・・・・・・・」
欠席
欠席
どりG「・・・・・・・・・・・・・・・」
欠席
どりI「・・・・・・・・・・・・(誰も喋らねーな・・・)」


そんな感じで、角2に適当に着席。


打ち始めること4K。サックリとドンちゃんが揃う。

6択は華麗に外し、ペシペシ打ってると・・・・・・・



500Gで、8回BIG引いたwwウホw


ARTが常に2発目発動前にボーナスを引き続け、モード以降もクソも何もわからず、8発目のBIG後、華麗に単発で終わる。

「ジャグラーを打っておけば良かった・・・」この俺のつぶやきは、後に聖書にも載り、語り継がれる事だろう。

北斗で、世紀末モードをやたら引き捲くってる時、海物語打ってれば大勝だったんじゃね?って言う奴くらい、どうでもいい事である。



ボーナス引き捲くったが、設定差の高い重複で全然引いてなかったので、嫌な予感を抱きつつも、辞める理由も無いので、適当にぶっこむ。

















新世界の神

1300はまった


もちろん、5回目のCZ手前にレギュラーと言う、巨人でリプ2連後にベルを引くくらい常識な落ちである。


キーファに全部種を与えてた以来の、ショックを受けつつ、あとは妥協で回して、飲まれやめ。


ドンちゃん・・・・・


こんなドンちゃん打つくらいなら、ずっとチンコいじってる方がマシだ。



いいか、アルゼよ良く聞け。ん?アルゼってまたユニバーサルに名前変わったのか??よし、名前だけじゃなく、ユニバ時代を思い出すんだ。



・ボーナスは絵柄を微妙に全部変えるとかして成立時の制御パターンを増やせ
・重複なんていらねぇ。一日数回重複すればいい方ぐらいにしろ。氷は外れてナンボってことを思い出せ。
・変則押しの制御をもうちょい考えろ。ドンちゃんの面白さの大半は、遅れの出目+消灯だったのを思い出せ
・氷成立を増やせ。氷の制御を楽しませつつ、ジジババには取りこぼさせて店に抜かせて、平均設定が上がるような作りにしろ
・天井は無くせ


いいか、チンコいじっとくから、出来たら呼べ。
EDIT |  10:57 |  収支・日記  | TB(0)  | CM(13) | Top↑
2009.11.08 (Sun)

リベンジゾーン突入 

こんばんわ。CPUザンギエフを垂直キックでハメるのに飽きてきたので、変な技を繰り出そうとしたら、スクリューに吸われる、どりです。


さてさて、いきなりだが、現在、里見香奈倉敷藤花と、ネット将棋対戦中である。

里見さんがどういう人かはこのブログでも何回か触れてるので、ウィキやニコ動で紹介は終わらせておくとして、

里見香奈ウィキ






さて、前回完敗に終わった、将棋リベンジ戦の実況中継をUPしていく次第。


それにしても、里見さんは今月11日から、倉敷藤花タイトル防衛戦の、クソ大事で忙しい真っ只中である。

そんな中、アナルに桂馬を貼って、金の両取りとかやってる俺なんかの相手をしてくれるんだから、懐の深いお方である。


では早速棋譜をUPしていきまする(現在対局中リアルタイム、一日数手しか進まず終局は今月末予定)



今回は俺の後手番(画面上がどり)


初手からの指し手
▲7六歩
▽3四歩
▲7五歩
▽4二玉(A図)

A図
satomi1_20091108011507.jpg

さて、開始早々個人的に面白い局面。

里見さんと言えば、以前対局した頃は「なんでも中飛車」ってスタイルだったが、ここ最近は先手番では、このいきなり▲7五歩と突っかかってくる「早石田戦法」を多用しているようだ。

最近また流行しつつある「早石田」実際俺も、後手番のとき早石田対策は、試行錯誤中。元々生粋振り飛車党の俺としては、必然的に「相振り飛車」で対応する事がほとんどなのだが、なぜか今回は▽4二玉と指してみた。

ちょうど、この▽4二玉を試してみたかったというのと、居飛車相手にどう指すものなのか、教わりたいという気持ち。後は、このブログの将棋対局UPが今まで、3戦全部相振りの戦形だったのでということも、少々ありw


先に言っておこう。俺は振り飛車を指させれば、女流棋士ともそこそこ見てて楽しめる将棋を指す自信はある。だが、居飛車に関してはスーパーファミコンに勝てるかも怪しい棋力ですww


まあ、今回は相手が振り飛車なので、盤面をひっくり返せば感覚は解るので、チョンボはしないと思う・・・・。



さて、いきなり▲7五歩と突っ込んでくる「早石田戦法」この戦法自体は、江戸時代から有るらしく、江戸時代の盲目の棋士・石田検校が編み出したとされている。

いきなり7筋の位を取って、7八に飛車を振り、場合によってはいきなり▲7四歩と突っ込み、超急戦の空中戦になる含みを持っている。攻めッ気の強い振り飛車党が、当時ガリガリ攻めて猛威を奮った戦法。

しかし、何年、何十年とこの戦法が繰り返し使われていく中、居飛車側の対策も進歩していき、出てきた一つの結論が「早石田の超速攻は、僅かながら無理攻め」というものだった。

要するに居飛車が完全に最善手で対応すれば、負けないという結論。以後、この早石田戦法を使う人は急減に数を減らしていった。


しかし、2004年事件が起こる。プロで早石田超速攻▲7四歩を指した人間が現れた。(仮想図B)

仮想図B
satomi2_20091108013729.jpg

人気漫画ハチワンダイバーの監修でも有名な、鈴木大介八段だが、もちろんこの手が悪いと教科書に載ってる事を知らないわけは無い。

いわゆる定跡に挑戦する手。定跡に挑戦する手を指すということは、今まで数百年の将棋を指してきた人たち全ての認識が間違っている、また誰も発見できなかった手を見つけたという意味を持つ。

結論から言うと、この7手目▲7四歩は現在では、漫画ハチワンダイバーの作中でも出てきており、「たった7手で先手の勝ちになる、最も短い将棋」として紹介されている。

まあ、漫画ではそういう描写が大切なので、そう書かれてるが、実際は良いと言っても、ほんの少し。
「7手目▲7四歩は有力」程度に捉えられてるのが、実情。

まだ居飛車が悪くないと思ってる人も多いし、いかんせん振り飛車が良いとしても、また数百年後に新対策が出てきてひっくり返るかも知れない。将棋とはそういうもんである。


さて、実戦に戻って、現局面
satomi1_20091108011507.jpg


この4手目▽4二玉は、「早石田超速攻は、許しませんよ」という意思表示である。普通4手目には、居飛車でいくなら▽8四歩辺りが自然。

だが、それだと▲角道を通したままの7八飛車を許す事になる。*仮想図C図

仮想図C
satomi3_20091108015757.jpg

一見、▽8八角成、▲同銀、▽4五角(仮想図D)

仮想図D
satomi4_20091108020114.jpg

と、馬の両成りを見て、後手美味そうに見えるが、これには▲7六角(仮想図E)という返し技がある。

仮想図E
satomi5_20091108020348.jpg

6七の地点に紐をつけつつ、4三の角成りを見ているため、以下、お互いに馬を作りあうか、お互いに角成りを防ぐ展開になるのだが、どちらの進行も、先手の角の方が好位置で先手が良い。

さて、ここまで変化を見てもらえれば解るとおり、俺の指した4手目▽4二玉の意味は、この局面になったとき、4三の角成りを先に防いでいる。という意味だ。

つまり、▽4二玉と指した俺に対し、あくまで7筋に飛車を振ると、角交換後仮想図Fの局面になる。

仮想図F
satomi6_20091108020948.jpg

これには、先ほどの▲7六角の返し技は効かない。後手だけが悠々馬を作れて優勢になる。

つまり▽4手目4二玉には、一旦▲6六歩と角道を止めてから飛車を振り、早石田は諦め、通常の石田流本組とかにして、じっくり指すのが一般的。

しかし、▽4二玉には、絶対早石田には出来ないの??というと、そうでも無いらしい。

仮想図Fから▲6八金と立って、あえて馬を作らせて戦う指し方も有るよう。

仮想図Fより、▲6八金、▽2七角成、▲7四歩、▽同歩に▲5五角と、こっちに打つ手が有る(仮想図G図)

仮想図G
satomi7_20091108022706.jpg

これはこれで、超難解な力将棋に突入する。形勢は互角。互角と言うより不明って感じか。

相手が超攻撃タイプの里見さんだけに、この変化も十分ありえるだろう。

いや~、それにしてもたった4手でこんなに記事が書けるのは書いてても楽しいw
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